つくば市を中心に出張しつけ!ドッグトレーニング山口
タイトル
ホーム サービス内容 しつけの仕方 スペシャル リンク


メニュー

ここでは、ホームページ独自のトレーニング記事とブログで紹介した
「しつけ」の記事を掲載します。
2つの記事はそれぞれ進行していますので、記事の内容や順序など
連動しておらず話が前後したり見難いこともあると思いますが
ご了承ください。


【ビデオで見るトレーニング】

 @アイコンタクト」トレーニング
 Aスワレ」トレーニング


ブログに掲載したしつけのアドバイス

 
@トレーニングは工夫です♪
 A呼び「コイ」
 Bもうひとつの呼び「コイ
 C無条件おすわり?
 
Dワンの性格
楽しいしつけ
ビデオで見るトレーニング

【アイコンタクトトレーニング】

アイコンタクトはしつけをしていく上で、とても大切なトレーニングです。アイコンタクトが出来ると、愛犬は飼い主さんの目をじっと見つめ指示を待つことが出来るようになります。

アイコンタクトはご褒美を使うと簡単に教えることが出来ます。最初は、飼い主さんが愛犬を見つめても目をそらしたり、ほかの楽しそうな物に目を向けてしまうかもしれません。そこで、愛犬の目線の先にご褒美を、その先に飼い主さんの目線をおきます。こうすると、結果的に愛犬は飼い主さんの目を見る体勢になります。飼い主さんと愛犬の目が合ったら、ご褒美をあげ誉めてあげてください。これを繰り返すことで、愛犬は「飼い主さんの目を見る→いい事が起きる」と覚え、飼い主さんを期待感いっぱいで見つめアイコンタクトをするようになります。

【スワレトレーニング】

あなたの愛犬は「スワレ」をできますか?スワレができれば散歩中の信号待ちでも飼い主さんの足元で大人しく待たせることも出来ますし、周りに人や犬がいても行動を抑止できるのでトラブルを避けることもできます。

スワレのトレーニングはいくつか方法があるのですが、ここではご褒美を使った簡単な方法を紹介します。まず、愛犬が立っている状態でご褒美(オヤツでもオモチャでも)を見せます。そのときご褒美は愛犬の正面で届かない高さに掲げてください。愛犬はご褒美を「ほしい!ほしい!」と見つめると思います。この状態ができたら「スワレ」と言いつつご褒美を愛犬のお尻のほうへ動かします。そうすると、愛犬はご褒美を見失わないよう顔を上げ、しまいには4つ足で立ってられなくなりスワレ状態になります。お尻を押さえ込んだりするのでなく、自然にスワレ状態にするのがポイントです。

ブログに掲載したしつけのアドバイス

「トレーニングは工夫です♪」

 こんにちわ♪
 皆さんは、トレーニングをする時どんな道具をお使いになっていますか?
 チェーンカラーはすでにお使いになっていると思いますが、他に便利な道具を
 紹介したいと思います。

1、ロングリード
 これは主に、遠くにいるワンコを遠隔コントロールするのに使われます。 例えば、
 遠くにいると呼んでも来ないワンコに「コイ」を教えるのに使われます。
2、ショートリード
 これは便利♪例えば、家の中で暮らすワンコに使います。
 皆さん家の中にワンコがいると ワンコが悪さをした時、叱ろうと思ったら
 ワンコに逃げられ ε=┏(; ̄▽ ̄)┛追いかけっコ になった事はありませんか?
 そんな方はこれをお使い下さい。家の中でこれを付けておいて、
 ワンコが悪さをしたら、まずこれを拾ってから叱れば、その場で叱れます。
 そうする事で、 ワンコも叱られた理由がハッキッリ分かりやすいです。
 短いので家具などにも引っかかっり 難いです。
3、ヒモ付きボール
 これはエルザの大好物♪このボールのヒモを持って、上から下へと遠心力を使い
 投げます♪ そうすると、いつもの二倍の飛距離が出ます。
 本当ですよ(*^o^*)一度で二回分♪ワンコもこちらも嬉しい♪
 また良い道具を紹介していきたいと思います。
「呼び「コイ」」

その1

 ワンコのトレーニングで必要になってくるのが道具です。写真は右からチェーンカラー
 リード
ワンコが好きなオモチャやご褒美です。
 皆さんは、散歩にどんな道具を使っていますか?よく見掛けるのが丸首輪や胴輪です。
  これだと、トレーニングをするのには不向きな犬種がほとんどです。チェーンカラーは、
 ワンコに良し悪しを伝える事がしやすくなる有効な道具です。
  ご褒美は、ワンコが喜ぶオモチャやご褒美でもOKです。

その2
 物事なんでもそうだと思いますが、一番はじめの基礎が大切です。
 ワンコのトレーニングも同じ事で、基礎をしっかり教えないで後になって
 困る事が多いです。
 基礎をしっかり教える為には、必ずリードを着けましょう。
@ A B C

@リードを着けた状態でワンコが引っ張ります。そこが教えるチャンス!
Aここがポイント!
 自分自身が一歩前に出てリードに緩みを作りる。
Bワンコの名前と「コイ」と大きな声で呼びながらリードを引きます。
 引いたらワンコがこちらを向きます。向いたら、自分自身が下がってワンコを
 呼び込みます。
C呼び込みに成功したら、なるべく自分の足元でご褒美をあげつつ良く誉めてあげて下さい。

 これを繰り返すと、リードを引かなくてもワンコが来るようになって来ます。
 それが出来れば「コイ」ステップ1が出来たと言えるでしょ(^O^)

「もうひとつの呼び「コイ」」

 今日はリクエストにお答えして以前とは違う「コイ」のトレーニングをお教えしたいと思います。
 まず、始めに話しておきますが、このトレーニング方法はあくまでもコイのトレーニングの
 初歩であり、コイと呼ばれる事に対して良いイメージをワンコに与える為のトレーニングだと
 お考え下さい。
 まず、二人で行います。一人はワンコの首輪を持ち、もう一人はワンコから
 遠く離れた所からワンコの大好きなご褒美を持ち、ワンコの名前と「コイ」を
 大きな声で連呼します。
 ワンコが行きたくて行きたくて仕方ない位になったら首輪を放します。
 呼び人(^○^)の方へワンコが来たらご褒美を即座に与えオーバーに誉めてあげます(^-^)。
 出来るならば誉めている間はご褒美を与え続けるとより効果的です。
 ただ呼ぶだけでは無くて首輪をはなしたと同時に呼び人が
 ε=┏(; ̄▽ ̄)┛
逃げてワンコに追い掛けさせるのも効果的だと思います。
 簡単に始められるトレーニングだと思いますのでお気軽に試してみたら如何ですか(^-^)
 ちなみエルザはこれをやるとマッハで走ってε=┏(; ̄▽ ̄)┛来ますよ。

「無条件おすわり?」

 皆さんのワンは「おすわり」と言って座れの姿勢をとることが出来ますか?
 「多くの条件が重なった時なら出来ます!!」って方が大半かと思います。
 条件とは「家の中なら・・」とか、「ご褒美があれば・・・」とかその他、
 「条件がそろえば出来ます」とい方が大半かと思います。
 それでは、本当の「おすわり」が出来たとは言えません。
  路上の上でも、周りに何があっても、おすわりと指示を出したら必ず一度で座る。

 それは後ろにカメがいったって同じ事です。
 なぜ、「いつでもどこでも一度の指示で必ず」と言うのことが大切なのでしょう?
 それは、ワンが飼い主さんの言う事をちゃんと聞こうとしていたら、
 このように行動を取るはずだからです。 このような事をしっかりと教える。
 そうする事でワンの飼い主さんへの忠実心は2倍にも3倍にも増していきます。

 では、どの様にして教えてゆけば良いのでしょ?

ご褒美を無くしても座る方法!

 始めはいつも通りにご褒美をもってオスワリを行ないます。
 次は、ワンに気が付かれないようにご褒美をポッケか何かに入れておき、
 手には持ってない状態で行ないます。
 その状態で座ったら、すぐにご褒美を取り出しよく誉めます^^。 この時の誉めは、
 今まで出来なかった事が出来たのですから良く誉めてあげてください^^
 その次は、またご褒美を見せてのオスワリ。その次は見せずに。
 このようにして見せる回数を徐々に減らしていき、最終的には見せずに指示を出しても
 座るようになっていくことでしょう^^

 ワンを家に向かいいれると言う事は、文化も違い言葉の通じない外人さんの
 子供を向かい入れるのと同じ事です。ですから、「うちの子は頭が弱くて^^;」
 なんて事を言わないで、一つ一つ丁寧に教えてあげて下さい。^^
 言葉が通じないのですから、手取り足取り丁寧に教えてあげて下さい^^
 こちらがちゃんとした教える姿勢で望めば、必ず相手も良い返事を返してきますよ^^

「ワンの性格」

 皆さんはワンの性格について考えた事ありますか??
 ワンの性格は100ワン100色、どのワンも一頭として同じ性格のワンはいません。
 明るいワン、うちきなワン、負けず嫌いなワン色々なワンがいます。
 そんなワンの性格にも共通点があり、大きく分けると2つに分かれます。

 それは生まれ持った先天的なもの、育った環境によって付いた後天的なものです。
 先天的なものは持って生まれた性格なので変えようはありません。
 後天的なものは育った環境によって肉付けされたもので、
 良くも悪くも変わっていくものです。

 私が見ている限りですが、ワンでお困りな方の場合、先天的な悪い部分の性格を
 伸ばしてしまっている方が多いのでは無いでしょうか!?

 たとえば、もともと動く物を追いかけるのが好きな性格をしたワンに、車の通りが激しい
 通りに面した所に置けば、その部分を伸ばすトレーニングをしているようなものです。

 それと同じような事が沢山有りますし有るはずです。
 どのワンも犬種別の性格、両親犬の性格を参考にしてワンのトレーニングをしたり、
 暮らす環境を工夫すると、先天的の性格で、良い部分は伸ばし悪い部分は摘みとる事が
 出来きます。

 皆さんも一度、ご自身のワンの性格を見つめ直し、今抱えている問題点と重ね合わせて
 見たらいかがですか^^!

080-5405-1158 elsa_no_shippo@yamaer.com
Copyright (C) 2006・2007 Dog Training Yamaguchi All rights reserved